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<title>倬彼漢雲　爲章于天</title>
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<description>～倬たる彼の漢雲　章を天に爲す～</description>
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<title>夏の終わり</title>
<description> ご無沙汰してます。この４ヶ月の間、忙しいことを言い訳にしながらグダグダと生きておりました。忙しいと言いつつ飲んで、ゴロゴロして、飲んで、マクロスFを観て、飲んで、森博嗣を読んで、ちょこちょこ仕事して、飲んで、修論の勉強して、飲んで、…しつこいか。ともあれ、自分でこの４ヶ月の内容を思い返すのに手帳を開かないとわからないという、なんとも自堕落な感じなのでちょっと思い返してみたいと思います。【五月】最後の
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<![CDATA[ ご無沙汰してます。この４ヶ月の間、忙しいことを言い訳にしながらグダグダと生きておりました。<br />忙しいと言いつつ飲んで、ゴロゴロして、飲んで、マクロスFを観て、飲んで、森博嗣を読んで、ちょこちょこ仕事して、飲んで、修論の勉強して、飲んで、…しつこいか。<br />ともあれ、自分でこの４ヶ月の内容を思い返すのに手帳を開かないとわからないという、なんとも自堕落な感じなのでちょっと思い返してみたいと思います。<br /><br /><br />【五月】<br />最後の日記がゴールデンウィークの雑感ということで、その後何があったのかを振り返ってみると。<br />まず修論の計画書を指導の教授に見せていました。特にコレといったお叱りも受けませんでしたが、研究の進め方に問題ないというよりはむしろ、単にさしたる関心を抱かれていないというのが実情のようで。まぁ、専門外のことで不用意に発言することを厳に戒めておられる先生なので、Ｋの研究について何も言いたくないだけなんじゃないか、と自分に言い聞かせていた様に記憶しています。<br /><br />次いでこの頃、修士で挫折することに決めた結果生まれた余剰資金を、実家からの独立資金に充てようと計画し始め、不動産屋を冷やかしに行く機会を頻繁に持ちました。「三十にして立つ」を地でいこうと思ったのです。結局実家からの独立は３０を少し過ぎてからになってしまいましたが、まあ、それは誤差の範囲内ということで。<br />部屋を選定するにあたっての条件が以下の五つ。<br /><br />①通勤に便利な沿線であること。<br />②新宿・渋谷で泥酔、あるいは終電を逃すことがあってもタクシーで帰宅できるエリアであること。<br />③風呂・トイレがあり、キッチンと居室が分かれていること。<br />④鉄筋コンクリート以上の堅固な造りであること。<br />⑤家賃が収入の三分の一を越えないこと。<br /><br />①は横浜よりも通勤時間が短縮できないようでは引っ越す意味がないからで、②は翌日のことを気にして飲んでいては楽しいはずの飲み会も楽しめないから、③は仕事の性格上、清潔な身だしなみを極度に要求され、料理好きの私にとって居室に充満する油煙を気にしながらの生活は耐えられないと思ったから。④は上下左右の音を気にしながら生活するのも、上下左右がうるさくないように生活するのも煩わしいと思ったからで、⑤は単純にQOLの低下を防ぐためですね。<br />実は、この物件選定の過程で中目黒に非常に素晴らしいダイニングバーを見つけまして。それこそ３日を空けず通ってたらあっという間に常連の仲間入りを果たしました。そして、<br /><br />⑥中目黒から徒歩圏内<br /><br />という無理難題が付け加わることにｗ<br /><br />不動産屋さんに以上の注文を付けてあれこれと紹介してもらい、週末ごとに物件を見に行くのを繰り返していたところ、まるでラピュタの様なマンションと遭遇しました。即断即決。グーグルマップで見るとここだけ緑が鬱蒼と茂っているのでわかりやすいｗ<br />緑に囲まれた居住空間の静謐さ、この夏の猛暑でもクーラーいらずの涼しさ、大家さん（滝口順平似）の穏やかな老紳士ぶり。非常にラッキーでした。<br />問題はといえば、裏の池で四六時中稼働しっぱなしの循環ポンプの水音と、緑が豊富であることの裏返しの湿度の高さ、虫とのエンカウント率の高さぐらいか。<br />何はともあれ、目黒近くにお立ち寄りの際は是非お声掛け下さいませ。<br /><br />さて、以上の物件探しはテスト作成と実施、採点と成績付けの渦中で行われたので、実際は六月半ばを過ぎるぐらいまでかかっています。引っ越しなんかはそのまた先のこと。部屋の契約をすませた後は、たまに空っぽの部屋を覗きに来て拭き掃除をして横浜に帰ったりしてました。<br />家具・家電の下見をして要求スペックと価格がなかなか折り合わないことに気がついたのもこの時期。洗濯機なんて一度に洗える容量だけで決めて良いモンだと思っていたけど、そうでもないのな。<br /><br />【六月】<br />誕生月です。とうとう三十路に足を踏み入れた訳ですが、例の中目黒のバーで盛大にお祝いをしてもらえたのは望外の喜びでした。１度目はバーのマスターや常連さんから、２度目は古くからの先輩方や友人たちに。その場ではあまり顔に出していなかったでしょうが、本当に嬉しかったんですよ？<br /><br />この月は学会があり、運動会があり、各種大物家具・家電の配送があり、仕事も私生活もてんてこ舞いだった様に記憶しておりますが、何よりもＫを悩ませていたのは支出の過度の増大です。飲みに行くわ、家電を要求スペック通り（予算は有って無きが如し状態）に買うわ、家具を実用性よりも装飾性を重視して買うわ、もう手が付けられない。<br />この時のツケがまだ払い切れていないというのはここだけの秘密ですｗ<br /><br />【七月】<br />夏休みの足音が聞こえてきて何となく浮かれ気分になったのも束の間、試験の準備と実施、後始末に追われた七月前半、とうとうやってしまいました。寝坊で遅刻を…。<br />一人で暮らし始めて一番心配だったのが夜更かしをした次の日の朝だったので、コンポとケータイとで時間をずらした二段構えの目覚ましを掛けていたのです。<br />しかしその日は、膨大な数のテストの採点に追われて全部終わったのが３時過ぎ。眠れるとして２時間ちょいなので、「このまま起きていた方がいいかなぁ」と思いつつ、「人間の睡眠は１時間半がひとサイクル、だからちょうど良く起きられるだろ」と４時半に目覚ましをセットしてベッドへ。この時私はボケて忘れていたのです、人間は夜の睡眠突入から３時間は決して目覚めない、という基本を。つまり、３時間のノンレム睡眠を経過した後、レム睡眠が始まってからが１時間半おきのサイクルになる訳で、最初が４時間半、６時間、７時間半…という風に起床時間を調節するのがベストだったのです。ちなみに昼寝はこの限りではないそうですが。<br />何はともあれ、眠りに就いた段階で２時間半ほどの遅刻が確定していた、何とも恐ろしい状況でした。<br />さて翌朝。けたたましく鳴る携帯電話で目を覚ました私は、いつもの目覚まし音とは違う音楽に不審を覚え、おかしいナァと寝惚けまなこで液晶画面を見た瞬間、全身の血が逆流せんばかりにアドレナリンが噴出しました。<br /><br />「Ｋ先生、今どこ？」<br />「申し訳ありませんっ！三十分で向かいますっ！」<br />「はーい、事故らないように気をつけてねー」<br /><br />という訳で、顔も洗わずヒゲも剃らず、スーツに着替えて、寝る前に準備してあった鞄（これは我ながらグッジョブだと思った。まかり間違えば返却するべきテストすら忘れるハメにｗ）を引っ掴んでタクシーに飛び乗るも、その日は洞爺湖サミットの初日。都心は検問だらけですよ。オレオワタ＼(＾o＾)／<br /><br />結局１時間かかって（トータル２時間の遅刻で）職場へ着くと、同僚の皆さんが時間を融通しあってオレをフォローしてくれていた。オレの机にあった採点済みのテストは綺麗に返却され、残っているのはオレが持ち帰ったテストの返却のみ。どうやら事務方や偉い役職付きの方々には内緒にしてくれているようだった。<br />私はこの時、この職場のこの同僚の方々に終生忠誠を誓うことに決めた。<br /><br />はい、そして夏休み開始だ、海だ、プールだ、ロート子供ソフトだ！と思ったら夏期講習がスタート。<br />なんとも世知辛い…。<br />大学院の同僚や職場の同僚と上半期の打ち上げをするも、なんだか鬱々として、なぜか深夜に『るろうに剣心』を動画サイトで観る日々がスタート。折角の休みを無駄に過ごすことにかけては私の右に出る者は居まいｗ<br />今年は恒例の京都への家族旅行も蹴って自宅に引き籠もる。なんだかなぁ。<br /><br />そうそう、この頃中目黒のバーの常連さん達でBBQをする。アウトドアは苦手分野なのに。<br />火の勢いと空気の流れの関係ぐらいは知ってて欲しいと思ったのはここだけの話。自然科学というと大仰だけど、経験を伴わない机上の知識もたまには役に立つよね。でも彼らの持つオレの知らない世界における膨大な経験と知識は学ぶべきだと思った。オレよりも年下の男がオレよりも経験豊かという事実。高等教育ってなんなんだろう？<br /><br />【八月】<br />いい加減、修論の勉強をしないといけないという焦燥感に駆られつつもなにもしないオレ。死ねばいいのに。そして院生の癖に学部の合宿に参加するオレ。なんかもう、どうでもいいや。<br /><br />伊東とか熱海とか湯河原とか真鶴で遊び倒す院生一行。コレが彼らと旅する最後の機会だと思えばこそだったのだが、如何せん体力が持たなかったなぁ。<br />美味いしらすを食ったし、規則破りの花火も楽しかったし、伊豆半島半周の旅も長かったとはいえ、久し振りにロングドライブができたし、湯河原の温泉も堪能したから、トータルでは黒字だったんだけどね。ケータイの威力とガソリンの高さを実感した３日間でした。<br /><br />合宿から帰っても無為な日々は続き、こんどは『マクロスF』を観始める。これはまあ、世を忍ぶ仮の塾講師の時に生徒ウケしたから結果オーライだが。ミシェルとクラン・クランの展開を期待していただけに、ミシェルの退場はガッカリです。Ｋはシェリルに食いつくと思われがちですが、私はクラン派です。<br /><br />さて、そしてまた中目黒の皆さんと多摩川の花火大会へ行く。<br />参加者全員浴衣着用のこと、と指示されていたので横浜に浴衣一式と小物類を取りに帰り、フル装備で集合地点に行ってみると、浴衣着用率がなんと５０％を切る有様。どうしてくれるんだよ、この行き場を失ってしまった気合いを。<br />微笑みの貴公子と呼びたくなるような素敵な兄貴が広大な場所を確保していてくれたおかげで、混雑した会場の中、異常に人口密度が低い状態で花火を観覧する。はらしょー。<br />中目黒の皆さんはなんだか学三（最初の大学でのサークル）に似た雰囲気を持っているので、もう抜け出せそうにありません。数年後、夜の仕事に転職していても不思議ではないぐらいに波長が合います。職業選択を誤ったかな。まあ、隣の芝生は青いモンだよな。<br />蛇足ですが、数年前にあつらえた浴衣の裄や幅が余りまくっていて、自分がこの半年で痩せたことを実感しました。良いこととはいえ、着る物に困るのはイヤだなぁ、と思います。<br /><br />そしてとうとう夏休みの最終週に突入したのですが、大学院の皆さんはまだひと月弱お休みですね。後期の担当がどうなっていたのか完全に忘却の彼方なのですが、どなたか教えて下さい。<br /><br />Ｋは仕事に復帰できるのか、Ｋの癖に「ひと夏の恋」みたいな話題に触れないのは何故なのか、修士論文完成の見通しは立つのか、は来月のお楽しみ。<br />今からピーマンの特売に行ってきますｗではまた。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-08-25T15:56:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ</dc:creator>
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<title>ＧＷ雑感</title>
<description> 今回のＧＷは出端をズームインのアナウンサー（女）に思い切り挫かれて、充実させようと努力する気が失せたというか、そもそもオレにはヤル気がないだろというか、まあ平々凡々なモノになってしまいましたな。【２日（金）】金曜日は高校の授業がないので、昼から２つのゼミに参加。「適者生存」と「無能力者即退場」という骨の髄まで染み込んでいるにもかかわらず、無根拠に自分が「適者」かつ「有能」だと思い込んでしまうばかり
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<![CDATA[ 今回のＧＷは出端をズームインのアナウンサー（女）に思い切り挫かれて、充実させようと努力する気が失せたというか、そもそもオレにはヤル気がないだろというか、まあ平々凡々なモノになってしまいましたな。<br /><br />【２日（金）】<br />金曜日は高校の授業がないので、昼から２つのゼミに参加。<br />「適者生存」と「無能力者即退場」という骨の髄まで染み込んでいるにもかかわらず、無根拠に自分が「適者」かつ「有能」だと思い込んでしまうばかりに、迂闊にも忘却の彼方に置き去りにしてしまいがちな原則を叩き込まれました。しかしこのテの説教何度目だよ、おいｗ<br />心配ご無用！オレは今年度いっぱいでの退場が確定しておりますから。<br /><br />だからというわけでもないのだが、ゼミの後で同期の皆さんとコーヒーを飲みにカフェバーへ。<br />ジンライムとジンライムとジンライムを飲んだ。コーヒーを飲むだけのつもりだった才媛はそそくさと離脱し、入れ替わりに飲めば飲むほど力を増す才媛が合流した。同期、多士済々すぎワロタｗ<br />結局、新宿に場所を移して痛飲してしまったですよ。ＧＷ用に下ろして潤っていたサイフが妙に軽くなったのはきっと気のせいだろう。<br /><br />【３日（土）　憲法記念日】<br />前日に頼まれた学会のインビテーション（？）送付作業をしに昼過ぎに大学へ。<br />出かける前に何となく見ていた朝の情報番組で「今日からＧＷ後半戦がスタートしましたね～」というコメントを聞き、「ＧＷ、オレは今日からなんだが」と思っていたら爽やかな開放感が雲散霧消。天気も低く垂れ込めた雲から雨がシトシトと鬱陶しい。やれやれ。<br /><br />で、発送作業だが。<br />実働１時間半で報酬は頂ける、ワンドリンクは付く、あまつさえ打ち上げの宴会丸抱え、の酒池肉林。何だこの恵まれた環境。こんな日々が続くんだったら、貯蓄が出来なくても、出世が出来なくても、平和で穏やかなこの環境で研究続けたいゾ。<br />…まあ、現実はそんな間延びして伸び切っちゃったような精神性を許容する度量なんか持ち合わせていないんだがね～ふふーん♪<br />結局５時間弱の宴会を終えて帰宅。楽しそうなことから片付けるのは生来の悪癖であるな。<br /><br />【４日（日）　みどりの日】<br />「昭和の日」創設のしわ寄せで、全く縁もゆかりもない日に飛ばされてしまった「みどりの日」ですね。おかげで今年は火曜日が振替休日になったので、彼の犠牲に感謝を献げましょう。<br />それはさておき。<br />朝から高校の教材を作成し始め、昼過ぎに大まかに完成。その勢いで他の作業も片付けてしまえばいいのに、それが出来ないのがＫのＫたる所以だ。『塩鉄論』を読みながら、ウダウダ、グダグダ、ダラダラ、ゴロゴロ、ウジウジ、ブラブラ、プカプカして午後を無為に浪費する。夜は『猟奇的な彼女』を鑑賞、そのままネットの世界にダイブして、おやすみ～ｚzＺ<br /><br />【５日（月）　こどもの日】<br />唐突に今週発表が回って来るであろう授業のことを思い出し、慌ててレジュメを切る。<br />鉛に水銀ががががががががｑあｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；＠：「」……やーめた。<br />…という訳にもいかないので、頑張る。<br /><br />翻訳の作業をしている時に自分の文書内で整合性が保てないって相当だよね。<br />①読み込みが足りない。<br />②元の文章自体の整合性が破綻している。<br />③整合性などという、多数による承認が期待されるに過ぎないあやふやな価値観に拘束されて、本来の文章そのものが持っている、表象しているだけに過ぎない記号を越えた価値観を読み取れないお前がおかしいのだ。<br /><br />正解は①<br />結局納得いく形には仕上げられず、保留して寝る。<br /><br />…修論の計画書、ちゃんと仕上がるのか？<br /><br />【６日（火）　振替休日】<br />前夜遅くまで小野リサを大音量で聴いていたために眠りに就くのが遅く、起きたらもう９時前だった。連休も最後だというのに、ここへ来て生活リズムを壊してどうするんだ、オイ。<br /><br />起きてすぐ新聞を読み、朝食を作り（まずはレギュラーコーヒーを淹れ、トマト、きゅうりを切ってハム、チーズと一緒に皿に並べる。その上でトーストを焼きつつジャムを一通り並べ、両親に供する。だから全然手間かけてない。湯を沸かす以外に火すら使ってねーｗ）食べ、昨夜のレジュメ作成の残骸をテキトーに片付ける。お天気なので布団を干し、窓を全開にして掃除機をかける。ＦＭヨコハマを聴きながら１０時のティータイムを堪能しつつ、読みかけだった推理小説を読破、気づけばもうお昼です。<br /><br />きな粉と餡の缶詰が賞味期限を迎えそうであることを発見したので、餅を焼いてあんころ餅ときな粉餅、更には砂糖醤油や磯辺焼きまで用意し、両親に供す。素性の良い日本茶がストックになかったので、豪快に煮出してみると濃い味付けにぴったりの渋い煎茶が出来たｗ<br /><br />いい加減に放り出してあるレジュメの資料が、吹き抜ける五月の薫風に乗って飛んでいきそうなので仕舞う。って仕舞うのかい。そうしている過程で発見した『塩鉄論』を読む。もとい、見る。って、あれ？３時じゃん。おやつおやつー♪<br />で、コーヒーを淹れて両親に供しつつ、夏みかんを剥いてヨーグルトで和え、やっぱり両親に供す。<br /><br />切羽詰まってきたので、ＰＣに電源を入れてレジュメ切りにケリを付けようとするも、難渋する。<br />ダラダラとあーでもない、こーでもないを繰り返していると、同期のＥＢＡからメッセが。<br />不急の雑談を楽しんだ後、本気でレジュメ切りに取りかかり成し遂げる。今回はちょっと上手くいったかも、いぇい。気分良くＧＷを終えられそうでよかった。<br /><br />…でもなんか忘れてる気がする。忘れるぐらいだから…たいしたことじゃない…よな。<br /><br />＞ヒント<br />つ「修論計画書」 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-05-06T12:03:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ</dc:creator>
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<title>『マイ・ブルーベリー・ナイツ』</title>
<description> ポッカリ空いた３時間ほどのヒマの徒然に、つい劇場に行って、迂闊にも観てしまった。ノラ・ジョーンズ主演であるとか、ウォン・カーウァイ監督作品であるとかが引っかかって、ＤＶＤだったら確実に手を出さなかったあろうと思われるのだが。最後の一押しがキャストにあったレイチェル・ワイズの名前だっていうのはここだけの秘密だｗ調べてみれば第６０回のカンヌ国際映画祭オープニング作品じゃないか。ちっとも知らなかったぜ。
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<![CDATA[ ポッカリ空いた３時間ほどのヒマの徒然に、つい劇場に行って、迂闊にも観てしまった。<br />ノラ・ジョーンズ主演であるとか、ウォン・カーウァイ監督作品であるとかが引っかかって、ＤＶＤだったら確実に手を出さなかったあろうと思われるのだが。最後の一押しがキャストにあったレイチェル・ワイズの名前だっていうのはここだけの秘密だｗ<br />調べてみれば第６０回のカンヌ国際映画祭オープニング作品じゃないか。ちっとも知らなかったぜ。<br /><br />感情に強く訴えかけるとか、派手な展開が繰り広げられるとかではないので万人受けはしないのだろうけど、穏やかな１時間半を楽しめる佳作じゃないだろうか。音楽とウォン・カーウァイ独特の映像とがよく合っててさ。ノラ・ジョーンズとジュード・ロウのメインの筋に２つの挿話がある感じの、ある意味オムニバス風味な展開でした。<br /><br />中でもデヴィッド・ストラザーン演じるアーニーというキャラクターは、何となく心を掴んで離さないものがあってね。このキャラクターを見ていると、愛情の表出が自分の自由を犠牲にすることになったり、相手の自由を奪うことになったりするのを反射的に拒絶してしまうオレの心性は、とりもなおさず人の心を捉えられずにいる自分の現状を直視したくない気持ちの表れなのかなと、考えざるを得ない。<br />お互いの人間がどこへでも行けて、誰と何をするのも勝手であるという状況下で、それでもなお特定の誰かと一緒に居たいという自発的な意識があることに重い価値を置きたい…というのはあまりにセンチメンタルに過ぎる感覚なのかなぁ。<br />人間心理は複雑怪奇だ、なんて感想は今更感に充ち満ちているけども、オレが他人から感じるのと同様に他人はオレから奇っ怪さを感じるらしい。つまるところ他人の言行は普遍的に理解を超えるものであるようだ。理解はできないまでもせめて共感ぐらいはしてやろうと思う今日この頃です。<br /><br /><a href="http://www.blueberry-movie.com/" target="_blank" title="『マイ・ブルーベリー・ナイツ』">『マイ・ブルーベリー・ナイツ』</a><br />ノラ・ジョーンズ<br />ジュード・ロウ （2008/03/22公開）<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/y/kiyopi/My_blueberry_nights.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/y/kiyopi/My_blueberry_nights.jpg" alt="My_blueberry_nights.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<dc:subject>映画　ロマンス</dc:subject>
<dc:date>2008-04-13T12:14:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ</dc:creator>
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<title>伯牙絶絃</title>
<description> ライオンにいたぶられるために闘技場に放り込まれた剣闘士奴隷のような気分になってきた。そりゃあ確かにきっかけを作ったのは全部オレだが、こんなリンチ状態に追い込まれるほどひどい背信行為を働いたつもりはない。保身のための嘘や誤魔化しは常に他人の迷惑にならないように細心の注意を払ってやってきたのだから。そもそも簡単に感情が顔に出るオレにたいしたペテンを働けるわけがない。刹那的に最大瞬間快楽を追求してしまう
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<![CDATA[ ライオンにいたぶられるために闘技場に放り込まれた剣闘士奴隷のような気分になってきた。<br />そりゃあ確かにきっかけを作ったのは全部オレだが、こんなリンチ状態に追い込まれるほどひどい背信行為を働いたつもりはない。保身のための嘘や誤魔化しは常に他人の迷惑にならないように細心の注意を払ってやってきたのだから。そもそも簡単に感情が顔に出るオレにたいしたペテンを働けるわけがない。刹那的に最大瞬間快楽を追求してしまういい加減な性格が招いた必然的な状況なのかもしれないが、こう次から次へと引導を渡されると足に来て動けなくなる。もう一発ぐらいイイの貰ったらそのまま死んでしまいそうだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/y/kiyopi/shibai.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/y/kiyopi/shibais.jpg" alt="shibai" border="0" /></a><br clear="all" /><br />神を人の妄想力に依存するトートロジー的存在であると言ったり、仏を抽象的理想論を振りかざす厨二病患者だと言ってみたり、あらゆる絶対的存在を軽視してそれらの尊厳を毀損し続けてきたから、ここに至ってとうとう神罰・仏罰が下った、と考えれば一連の連続退場通告事件の原因追究をうやむやにして闇に葬れるだろうか。神仏の存在を示唆するあらゆる存在が人間の思惟活動を前提としている気がするので、後付の理屈に神仏は有用だと思うが、人間の思惟活動の介在しない神仏などクソの役にも立たないと思う。何かイヤなことがあったら神仏の罰ということにして自分のミスを棚上げしてしまえる限りにおいて神仏の有用性を感じるな。人を人格崩壊から救ってくれる。<br />話がそれた…。<br />神仏にすがったり、自分の殻に閉じこもったりして全力で逃亡したいが、もう逃げるのにも飽きたし、いっちょ自己批判してみっか。<br /><br />いい加減自分の拙劣な対人スキルを見直すべきなのだと思うので、まずはそこからか。<br />良くも悪くも男女や長幼のケジメがついていないから、不即不離の友人関係を形成するのは非常に容易いんだが、あらゆる人間と付かず離れずの距離を保っていることしかできなくて、濃密な人間関係を築くのに非常な困難を伴う。つまり世間一般で称されるところの「親友」であるとか「友達以上恋人未満」であるとか、そもそも「彼氏・彼女」という関係性が作れない。<br />「う～ん…オレはこの人のことが好きなんじゃないだろうか…たぶん」ぐらいの比較優位の感情しか持てない。だから毎度毎度相手を困惑させることになるんだろう。その実オレ自身が一番困惑してるワケなんだが。「はて、オレはいったい何がしたいんだろう？」と。<br /><br />さればでござる。出会ってから人間関係が構築され、その関係が維持され続ける限り「顔見知り級」「知り合い級」「疎遠友人級」「一般友人級」「親密友人級」「恋人級」「妻級」などというデジタルな格付けを行わねばならぬ。そんなことができ得るのだろうか。否、やらねばならぬのであろう。やったろうじゃん。<br />まあ、人間関係の構築の仕方うんぬん以前に、この数日で自己評価が著しく低下したので、早急に自尊心の回復に努めないと妙な宗教に引っかかったり、明らかにアレな女の子に恋したりしそうだ。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-04-06T23:08:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ</dc:creator>
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<title>真摯であるか</title>
<description> 近頃日付がわからないとか、曜日の感覚がないとかに止まらず、自分が学生であることまでも忘れ始めているＫです。平和な生活を送るのって難しいようでありながら、意外と簡単なようでもありまして。煎じ詰めると何をして過ごすかではなく、どう過ごすかだけだってことで。そういう時間を作り出し味わえることに無上の喜びを感じるのであります。またそういうことに思いをめぐらせると、巡り合わせの悪さに嘆息しながら、そのツキの
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<![CDATA[ 近頃日付がわからないとか、曜日の感覚がないとかに止まらず、自分が学生であることまでも忘れ始めているＫです。<br /><br />平和な生活を送るのって難しいようでありながら、意外と簡単なようでもありまして。煎じ詰めると何をして過ごすかではなく、どう過ごすかだけだってことで。そういう時間を作り出し味わえることに無上の喜びを感じるのであります。<br />またそういうことに思いをめぐらせると、巡り合わせの悪さに嘆息しながら、そのツキのない巡り合わせのおかげで幸せなひと時が得られるのだと有難く思ったりして。<br />行き詰まらせて、引き摺らせて、敗北させて…天はオレをどこに向かわせたいんだｗ<br /><br />そぞろ神というのは旅人の集中する場所に憑いているに違いない。<br />「週末、シンガポールにマーライオン見に行こうよ！」<br />ええい、ＡＮＡのＣＭは化け物か！温水洋一の顔面に水を吐き続けるマーライオンがオレに来いと訴えかける。い、行きたい…そういえばマイレージクラブには入ってたな、オレ。<br />「待て、あわてるな。これは孔明の罠だ」<br />そ、そうか、危なかった。ふぅ。<br />というオレはパスポートを持っていないｗ ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-03-17T23:45:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ｋ</dc:creator>
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